化学肥料

昨日、みかんの木に化学肥料である「硫安」を施肥しました。

今年は、みかんの大豊作なので、どうしても沢山の果実がなってしまい、品質の点で問題がある「小玉果実」が大量生産されるので、少しでも果実を大きくするために即効性のある「化学肥料」である「硫安」を使用しました。

窒素分は、ここ7月までが散布の限界なので、強めに散布して果実の生理落下を誘発することにも使用しています。

この点、有機肥料では、効果が緩慢なので、秋の高温多雨によるブクブク果実の要因にもなりますので、春先までが散布の限界でしょうか。
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by mikkabi_mikan | 2007-07-03 03:20 | 三ヶ日みかん
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