ロハスな三ケ日町

b0097365_238279.jpg

六月の今、三ケ日町の田んぼです。

梅雨の雰囲気がお分かりでしょうか。

でも、こうして見ていてもちょっとロハス的でいいかも。

この田んぼの稲も秋には黄金色に色付き、実り豊かな風景を見せてくれます。

そして、お米は人間に、残りの稲藁は「有機栽培」の材料になります。

たとえば、この梅雨が明けて、カンカン照りの夏にみかんの木の根元に敷いてあげると、地温の上昇や表層に在る根を守ってくれます。

そしえ、分解して表層に腐植を残してくれます。

良い事ずくめの資材です。
[PR]
by mikkabi_mikan | 2006-06-25 02:46
<< 六月の果樹園の草生栽培 みかん畑で、草刈りを in 三ケ日 >>