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初秋の有機肥料

昨日、有機肥料である鶏糞をみかんに散布する。

秋の始まるこの時期に、窒素分がある有機肥料を与えてみてもいいか?

10月はじめに秋肥を散布すると言うことは、すでに実践しているのだけど、分解の遅い有機肥料を散布して遅効きを招くかもしれない。しかし、温暖化の影響で秋の気温もかなり高温なので十分時間はあるのであろう。

これから収穫までに3ヶ月間の時間があるので、今年のような豊作による小玉果が多いので、これで少しは果実が大きくなるであろう。

外は台風の接近で雨が降り出している。この降雨でみかんも夏の疲れがとれるだろう。
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by mikkabi_mikan | 2007-09-06 02:31

みかんの草、ぼうぼう。

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今日のみかん畑の様子です。

草がぼうぼうです。

他人が見れば、管理されているのかどうか疑問に思うかもしれません。

でも、この後に草刈りを行うので問題ありません。

ここに「アザミウマ」がいるので、先に「みかんの木」に農薬を散布してから草刈りをします。

で、この草は、そのまま「有機肥料」に変わります。

現地調達です。

エネルギーコストが、かなり低いと思います。

この繰り返しによって、畑の表土に一番大切な腐植が蓄積されて行きます。

早く、その実現をするために「家畜糞」を大量投入をする方法もありますが、これでもそこそこいけます。

美味しい三ケ日牛の餌にもどうだろうか。

明日は、草刈りを。
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by mikkabi_mikan | 2006-06-22 01:31

有機肥料 にわとりの糞

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鶏の糞に付いて考えてみよう。

糞の成分は、、、、そこそこある。

アバウトであるけど、正確な数字はワカラナイ。

でも、道ばたで売っている「鶏糞」が気になる。

今年、ある場所で「この肥料」を実験的に使ってみようかな。

その場所とは、「浜名湖ガーデンパーク」。

そんな上品な場所で、田舎の香りがする「有機肥料」を使うのは、、、

まあ、百聞は一見に、、、、と言う事でやってみます。

多分、窒素が多いので植物の樹体は大きくなるでしょう。浜名湖ガーデンパーク
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by mikkabi_mikan | 2006-06-15 16:44

三ケ日農協の有機配合みかん肥料

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これが、三ケ日町全域のみかん園で使用されている「三ケ日農協の有機配合肥料」です。
で、長年の仕様研究で、三ケ日の土壌や気候などからバランスをとった肥料で、直ちにこの肥料を使えばみかんが美味しくなるとは言えない。

農業は、教科書では書ききれない事の全集みたいな物。

こう言う風に、教科書に書いてある。そう、やってみると、、、、?

そんなもんです。

一年、一回の実験しか出来ない「果樹農業」の厳しさが、そこに在ります。

コツは、大きな流れの中で、穏やかに植物を見つめる事です。

これを、、、しろ! と言っても、植物は、ソッポを向けるだけですから。
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by mikkabi_mikan | 2006-06-10 22:22

お色気のあるの明るい花が好き

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雨の多い日には、明るい箱根卯木の花をプレゼント。
丈夫で、良く咲く明るい花の木です。挿木で簡単に増やす事が出来ますので、ちょうど梅雨の季節ですので、いいと思います。すぐ、おおきくなりますから。

三ヶ日みかんも、花から実の方に栽培管理は、移行しました。日照不足と低温で少し心配したんですが、実はみかんは、この方が良いんです。知らないよね。

と言う事で、だいたい果実は、扁平な形のみかんになります。そう、この時点で、姿形が決定されるのです。

今日からは、三ヶ日みかん専用の肥料を散布しています。有機成分が多いので分解に時間がかかるために早めに散布します。何事も早めの段取りを。

でも、病虫害が余り出なかったのは、やはり今年の冬の低温の期間が長かったためかな?

このまま行けば、三ヶ日みかんの里は、みかん色に染まるでしょう。
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by mikkabi_mikan | 2006-05-29 02:24