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三ケ日ぶどうに色が来る。

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三ヶ日みかんで、この「ボルドー液」は、潰瘍病が発生した時,予防じゃ遅いのですが,翌年に予防として散布すれば効果はあります。

三ヶ日ぶどうで、散布した結果です。
このように,少し白班が着いてしまうので見た目に感じが良く無いかもしれませんけど,安全性を考慮すればこの単純な農薬が一番安全でしょう。ただ,この中に「殺虫剤」を混用すればその限りでは在りませんけど。

ここの葡萄園では,ボルドー液には「殺虫剤」を混用していません。

そのために,害虫が枝を枯らしてしまうのが欠点でしょうか。

そろそろ、三ヶ日ぶどうの果実も着色期になってきました。

こうして見ると、ぶどうの美しさは、、、、
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by mikkabi_mikan | 2006-08-04 23:11

有機農薬「ボルドー液」の作り方

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みかんには使用しないけど、まあ「ネーブル」なんかには使うけど、「壁蝨」がわきやすくなるので、三ケ日みかんの「そうか病」にだけ使用するかな。

とにかく熱を逃がさないようにして、「生石灰」をクリーム状に溶かせば成功です。

そのまま、タンクに少しずつ入れて薄めます。

エンジンを止めて、直ぐに石灰が沈澱する様では、ダメです。

いい状態の石灰乳は、すこし上の部分が透き通って石灰が沈澱しますが、沈澱の仕方が違います。

これで、成功したと言ってもいいくらいです。

カルシウムは、日本の土壌には少ないので、カルシウムをたっぷり吸った果実を食べるのが、健康にいい。健康食品としてぶどうをどうぞ。
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by mikkabi_mikan | 2006-07-19 20:46

有機農薬「ボルドー液」の作り方

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前回の有機農薬「ボルドー液」の続きを、、、

ボルドー液のために溶かした「生石灰」をタンクに入れます。

この時、一番注意することは、確実に「生石灰」を溶かし切っている事です。

よく、私も失敗しているのですが、最初水に溶かす時に水の水量を間違っていた場合に、水が少なすぎてカラカラに石灰がなってしまう事や、逆に水が多すぎて、、、こちらの方が問題で、十分な熱が発しせずにカルシウムの粒が大きくなってしまうことです。このままタンクに溶かしても、すぐに水の底に沈む「失敗のボルドー液」になってしまい、散布する時でも「水管」に詰まってしまって、散布する水量が減るし農薬の濃度も均一差を確保出来ません。

この、最初に溶かす「時」が一番大切な作業ですから、慎重に。

後は、タンクの水にまず溶かしたカルシウムを入れるだけです。

では、次回。
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by mikkabi_mikan | 2006-07-17 23:20

有機農薬の「ボルドー液」の作り方

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三ヶ日町にも、ようやく晴れ間が出てみかん作業に取り掛かることが出来ます。

今日は、もの凄い暑い天気ですから、こんな日だからこそ出来る作業をしました。

みかんには、余り使用しない「ボルドー液」を散布しました。

これは、「石灰」と「銅」をミックスさせた「農薬」ですが、人体には、殆ど問題無いと思います。ただ単に、カルシウムと銅だけの「殺菌剤」ですから。

共に,人体に必須の物です。

ます、「生石灰」を水に溶かして、クリーミーな液状にします。この時「高熱」を発生させますので、「やけど」には、本当に注意して下さい。

この時の、「生石灰」の溶かし方で、完成品の出来栄が決まります。

今日は、ここまでです。
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by mikkabi_mikan | 2006-07-15 23:28